劇団を始めようと思ったきっかけ Part1

高校時代に演劇部として活動していて主に裏方として活動していまして、自分の書いた脚本が起用されたことが無いというか、その前に部活を辞めてしまったので未練を晴らすべく劇団を作ることに決めました。海外のコメディ映画とかを見るのが好きです。例えば落ちこぼれな主人公が成功をつかみあげるありがちな展開の映画ですかね。

仙台から帰路途中

トイレの付いてない高速バスなのが困ったところ。安かったのはそういうことなんだろうか?仙台では悔しい想いをした分、どうにか横浜でそれなりに客が入る劇を提供できないものかと思案に暮れている。そんなロックの日にフジファブリックの若者のすべての女性カバーを聴いたら、泣いてしまった。やっぱり名曲は色褪せない。ありがとう志村正彦くん。

仙台コミティアの結果

劇団の軍資金にしようと仙台コミティアに出向き『町田エリカ書房』というサークル名で売ったところ1200円しか売れず、泣いております。正直困りましたね。大阪や名古屋の同人イベントももうお金は払っているのですが出席する勇気が出ません。あと売り子は1人しか雇わないことに決めました。売れまくればねー、喜んでチップもはずめるけどね。こちとら売れない同人作家なんだよ(血の涙)

大ピンチをしのぎ切る

ポケットティッシュ配りした観客が1人も来ないというハプニング、出演女優の相次ぐキャンセル。などなどとても波乱含みの内容で5日は回った。しかしそんな中で奇跡は起きた。非演劇の知り合いが救いの手を差しのべてくれたのである。観客も1人しか来なかったけれどとりあえずよしとしよう。東北人の人の優しさに触れた夏であった。

いよいよ明日!(役者さん募集)

明日劇団の公演となりました。必死に求人をかけているのだけど応募者があるか不安です。ポケットティッシュ配りもそこそこ大変でした。1番悲しいのはレズビアンの方に公演を宣伝したのにノーリアクションで終わったことでしょうか。何とか明日笑って過ごしたい。役者さん志望はgekidandaidanen@gmail.comまでメールお願い致します。朗読劇でセリフを覚える必要がないのとチケットノルマがないのがうちの劇団のメリットです。